日本ならでは。「四季」を感じるフォトウエディングの魅力

Blog

結婚式と比べて自由度が高く、ふたりのリクエストを叶えやすいフォトウェディング。思い出の場所や美しいロケーションをバックに個性豊かな写真を残すことができます。

なかでも人気を集めているのが、日本らしい「四季」を盛り込んだロケーションでの撮影。そこで、季節ごとに撮れる写真の特徴や違いについてご紹介します。

【春】 過ごしやすく人気の季節。芽吹いた自然や桜と撮影する

春はフォトウエディングで最も人気の高い季節。

桜色に染まる3~4月、芽吹いた植物たちが爽やかな印象を放つ5月など、いずれも過ごしやすくてロケーション撮影にピッタリですが、特にオススメは桜の開花時期。ソメイヨシノの上品な色あいが引き立つ白無垢や舞い落ちる桜と色鮮やかな打ち掛けとのコントラストが、ドラマティックな世界を作り上げてくれます。日本人が愛してやまない一瞬の美を、ふたりの思い出として残しませんか?

ただし一年で一番予約が取りにくい時期ですので、3カ月前には日取りを抑えておくのがベストです。

【夏】 日差しのコントラストを生かしてフォトジェニックな一枚を

青葉萌えたつ新緑の時期。

日差しのコントラストが強まるので「オトナかっこいい」テイストを一層引き出しやすい季節です。深まる緑と和装は相性が良く、色打ち掛けなら朱色が映え、白無垢だと清楚な印象に。

明るい日差しと自然が美しい夏はフォトジェニックな季節といえる半面、気になるのが屋外で撮影するときの“暑さ”。台風の影響などで天候が読みにくいので、庭園を備えた邸宅での撮影がオススメです。西洋と東洋の雰囲気が融合した室内と趣ある庭園が、非日常の世界を作り上げてくれます。

【秋】 錦絵のような風景を、ふたりの舞台に

気候がちょうど良い秋は、春に続く人気のシーズン。

和装でも洋装でも快適に過ごせます。魅力は、なんといっても紅葉と一緒に撮影できること。可憐な茜色、眩しい黄金色、鮮烈な紅色。色とりどりの葉が錦絵のような情景となり、ふたりを一層美しく引き立ててくれます。和傘などの小物を取り入れて紅葉をバックに撮る写真は、まるで映画のワンシーンのよう。

着物柄との一体感もこの時期でしか残せません。天気が安定して秋晴れの日も多いので、ふたりの表情も自然と晴れやかになりそうですね。春同様、予約が混み合う季節なので、早めの予約が肝心です。

【冬】 凛として神秘的な風景に囲まれて撮影する 冬ならではの雪景色

「寒いのは苦手」と感じる方もいるかもしれませんが、冬にしか撮れない幻想的なシチュエーションがあります。

たとえば、日本庭園で枝を積雪から守るため縄を施すツリー状の”雪吊り”も、冬ならではの光景。光が柔らかく空気が澄みわたっているので、落ち着いた印象の写真を撮ることができます。屋内から外を望める邸宅での撮影なら、雪化粧の庭園をバックに撮影することも。

華やかな色打ち掛けを身にまとい、白一色となった雪景色を背景にすれば、美しさが際立つでしょう。ほかの季節と比べて予約が取りやすい点もおすすめです。

さいごに

いかがでしたか? フォトウェディングならふたりのタイミングで日取りを決められますし、ロケーションを生かしたハイセンスな写真を残せるのが最大のメリット。

たとえばTORUTOKOYAの「歴史邸宅プラン」は天候に左右されず、人目を気にせず撮影に集中できるので、撮影に慣れていないカップルにオススメです。和モダンな邸宅と和装の組み合わせは雰囲気が出ますし、庭園では四季折々の自然と一緒に撮影ができます。新しい門出を迎えるふたりの記念となるフォトウェディング。

満足できる最高の一枚となるよう、こだわりの季節とシチュエーションで、自分たちらしい瞬間を残しましょう。

torutokoya
bytorutokoya