フォトウェディングで「冬」にオススメのロケーション

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これからの寒い季節(12月〜2月)に季節感ある写真を撮りたいという方必見です。

フォトウェディングのカメラマン・プランナー・ヘアメイク・着付け師がオススメする 冬ならではの季節感あるものやお写真をご紹介させて頂きます。

冬は寒さもありますが、空気が澄んでいてロケーション的にも素敵な季節なのでこれからの撮影をご検討の新郎新婦様は是非参考にしてもらえたら嬉しいです。

① 雪

※ 写真は1月に都内邸宅にて撮影

」といえば冬の代名詞ですよね。

雪があるだけで冬を連想させますし、写真で見るとその白さがお二人の存在を引き立ててくれます。

ただご存知の通り、東京都内で雪が降ることは珍しく、3ヶ月程度前からご予約をいただくことも多いフォトウェディングでは、 雪の日を事前に合わせて撮影日程を組むなんてほとんど不可能ですよね。

ただ、雪の楽しみに方は他にもあります。

例えば「雪吊り

※ 写真は1月に都内邸宅にて撮影

こちらは都内の庭園などで見かけたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

冬に雪が積もって木に負担がかかりすぎないように職人さんが手入れをしっかりしてくれている証しでもあります。

他にも「富士山に積もる雪

※ 写真は1月に山梨県にて撮影

富士山の雪はその標高から溶けにくく、これまでの経験からだとGW(ゴールデンウィーク)前後まで見ることができます。ただしその中でも1月の雪は量が多く、写真のように山の中腹くらいまで積もった雪を背景に撮影ができます。

② 紅葉

※ 写真は12月中旬に都内邸宅にて撮影

紅葉は秋じゃないの?と言われるかもしれませんが、最近では都内でも11-12月に全盛期をむかることも多くなりました。

また紅葉は春の桜と比べても落ちるまでの期間も長く、3-4週間くらいの間撮影することができます。

ちなみに都内の和邸宅から撮影した紅葉写真はこちら。

都内なのに京都を連想させますよね。

他にも紅葉を小物の背景として利用することもオススメ。

品種や紅葉具合によって黄色や赤色のグラデーションが楽しめるのも良いですよね。

③ イルミネーション

※ 写真は1月に都内にて撮影

イルミネーションは東京駅付近で撮影しているお写真が多いですよね。場所にもよりますが、12月のクリスマス前が多く見かける時期になります。

先にご紹介させていただいた「雪」や「紅葉」とは違い、その季節であれば撮影ができる可能性が高いので、新郎新婦様から見ても撮影を組みやすいですよね。

また東京駅ではイルミネーション以外にも駅舎や夜景を背景にした撮影スポットがたくさんありますので是非こちらも参考にしてみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

冬は本当に魅力的なものが多く迷ってしまうかもしれません。

ただし忘れてはダメなのは冬の撮影(特にドレス)はとても寒いということ。

この時期に撮影をご検討中の新郎新婦様はベンチコートは貸し出ししてもらえるかの確認は必須です。また中に貼るホッカイロや温かい飲み物も魔法瓶に入れてご持参いただくことをお勧めします。

ご紹介したお写真の会場・プラン名

・旧細川侯爵邸 (歴史邸宅プラン)

・旧安田楠雄邸 (歴史邸宅プラン)

・山本亭 (歴史邸宅プラン)

・東京駅 (歴史的建造物プラン)

・山中湖 (世界遺産プラン)

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bytorutokoya